生活習慣病がすぐそこまで来ている

生活習慣病とビール
私は1年で15kg太りました。

1年で15kgと言っても、これは10年くらい前の話です。

当時の私は、朝から夜中まで寝る間を惜しんで働く生活をしていました。

就職活動が上手くいかず、どの会社にも内定がもらえない状況で就職浪人になっていました。

就職できず、毎日仕事をしないで暇を持て余すくらいなら、アルバイトでもはじめようと朝は運送業で働き、その後は少し休んで深夜のコンビニで働く生活をしていました。

意外とその生活は心地よく、毎日仕事に追われる生活でしたから、収入のほとんどは貯金できました。

アルバイト生活は2年ほど続きましたが、親からのプレッシャーもあり本気で就職しようと考え、とりあえずアルバイトは全て辞めました。

全ては、そこがはじまりです。

とりあえず、アルバイトは辞めましたが、すぐに就職先が決まるわけでもなく、ほとんど実家で引きこもりを楽しんでしまいました。

アルバイトで貯めたお金は自由に使い放題でした。

私は、毎日暴飲暴食の生活を続けて体重が一気に増えはじめました。

1年で15kgと言いましたが、じつははじめの3ヶ月で軽く10kgは太っていました。

毎日太る自分に明日からダイエットをはじめようと毎日言い聞かせながら、自由に飲み食いして、あっという間に10kg増です。

それ以降も私の暴飲暴食は止まらず、ある日体に異変が起こりました。

中年のおじさんが発症する痛風スタートです。

私の場合、ビールの飲みすぎが原因でした。

当時の私の体は70%ビールでできていたと思います。

少し大げさですが、それくらい水分補給はビールばかりを飲み続けていました。

水を飲んだ記憶はありません。

朝から晩までビール、ビール、ビールという生活でした。

あの頃が今までの人生の中で一番幸せだった思います。

この10年間の間、痛風の発作は毎年少なくても1回はあります。

そのたんび痛い思いをしますが、どうしてもお酒はやめられません。

毎回病院の先生には「お酒を控えましょう!」と言われ続け、最近では生活習慣病のひとつ糖尿病の発症を心配されています。

仮に糖尿病になったとしても、お酒をやめるかは微妙です。

運動の後はよく寝れた記憶があると思う

私の個人的な意見ですけど聞いてくださいな。

ここでは「睡眠力を上げるには」というテーマでいろいろとアドバイス的な口コミが載せてありますが、私が思うに寝れないということは「体が疲れてないのかも」と考えるのです。

ですから、睡眠力を上げることも重要なんですが、毎日の生活の中に軽い運動を取り入れて、体を疲れさすという荒行を行なうのはどうでしょうか。

学生の頃に何らかの運動部に所属していた方ならわかると思うのですが、ハードな運動の後はよく寝れた記憶があると思うのです。

疲れた身体を癒すのは睡眠ですから、意外とこの方法で寝れるようになると思うのです。どーですかね。疲れにはいろいろあると思いますが、試してみてください。

短期間の休みでしっかりと休養を取る方法がないわけではありません。

眠りは深ければ深いほど、脳を休める事ができます。

自分に合った寝具を使う、静かな落ち着ける環境で休む、寝る直前には刺激物を避け、脳への情報量を減らすなど、睡眠力を上げる方法を上手く活用することで、忙しい時期にも短期間休みを取るだけで活動することは、普通の人にも充分に可能です。

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